オーナーとの出会い

玉城さんは、料理とビジネスに強い興味と関心を持ち自分に挑戦をすることを始めたのですが、料理の世界しか今まで知らなかったので、まず社会のこと、自分が今まで知らなかった世界を知る努力をしていきます。

海外に行ったり、他のお店に足を運んだり、料理以外のお仕事をしてみたり。

そして、様々な人と出会うなかで、ついに出会うのです。

大阪・福島でイベントスペースの経営をしているオーナー、山下さんに。

山下さんと出会った当初、夜はイベントスペース、ランチタイムの時間帯は普通の和食系の定食屋さんとして、お店をOPENさせていたそうです。

しかし、その定食屋さんは泣かず飛ばず。

毎日閑古鳥が鳴いている状態だったのです。

そこで、オーナーの山下さんは、チキン南蛮が大好きなのでいっそのことチキン南蛮に特化したお店にしてしまおうと考えていたのです。

その話を玉城さんにして、料理人としてチキン南蛮のお店で働かないかという話を持ちかけます。玉城さんは、それを快諾します。

玉城さんは、ここであることを思います。

「どうせやるなら、普通のチキン南蛮では面白くない。何か他と違う面白いことをやってみよう。」

さて、どんな面白いことを彼は仕掛けるのでしょうか?

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