若き天才料理人の挑戦

行列の出来る「チキン南蛮のお店」。

そのお店を支えているのが、若き天才料理人の 玉城 信仁さん なのです。

彼は、現在〇歳。

出身は大阪・豊中で、高校を卒業後、専門学校で調理・製菓を学びます。専門学校を卒業し20歳で名門フレンチに就職。

神戸でも屈指のフレンチの名店で3年2か月働いて、料理自体をさらに学び修業に励む毎日でした。そこで彼は、フレンチの可能性や面白さに夢中になっていきます。フレンチはソースが命、とも言われていますが、それだけではなく、
和洋中、エスニックなど、ありとあらゆる様々な要素が入っている世界だったのです。

そこで積んだ経験が役立ち、賄いやお土産を作っていて、カレーやソースの技法を取得していきます。

しかし、毎日楽しい反面、彼はある疑問を抱くようになります。

それは、料理は自己満足の世界なのではないか?という疑問でした。

自分が美味しい料理を作りたい、追究したいというだけの自己満足が原動力になっているのではないだろうかと。玉城さんは、料理人だけではなく、ビジネスとして商売をするにあたって、自己満足で終わってしまうのではなく、お客様を喜ばせてそこから頂く利益の追求をしたいと考えていたのです。

料理人を続けることだけではなく、商売を勉強できる環境に行きたいと強く思うようになるのです。

そこから、彼の挑戦はスタートしていきます。

実際に商売を学ぶ環境へいくために。

彼のどんな挑戦がスタートしていくのは、次回へ続きます。

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